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2008年07月04日
 昨年9月に開催されました全麺協素人そば打ち最高段位認定会の様子が利賀そばの郷資料館に展示されていますので紹介します。

そばの館二階に展示されています。



最高段位とは?
全麺協について?
写真。



合格者名
審査員、スタッフ寄せ書きなど。



他に、Tシャツやパンフレット等。



2007年10月09日
9月15日から16日に開催されました「全麺協素人そば打ち最高段位認定会」が朝日新聞7日朝刊で紹介されました。全国版だそうです。




2007年9月17日
今日は指導審査。
一組目は南砺市の住民9名。
二組目は外国人9名。ロシア、アメリカ、韓国、中国と多彩。
でも楽しそうに教える。指導も名人級。







そして終了。8名が見事合格。
最後は全員で記念写真。





寄せ書き紹介。




2007年9月16日
今日は午前中面接審査が行われた。昨日の意見発表でいい足りなかった点を伝えてほしい。
午後1時からはいよいよ実技審査。
1.5kgのそば粉を打つ。
会場内は奥に審査員席。書道家池田秀明氏の「蕎麦」を飾った。
下には臼に紅白の蕎麦で利賀らしさを。そばの実を並べて。



全体は



いよいよ始まった。6人ずつ3組の実技審査。








2007年9月15日
いよいよ開幕。
午前中に最終確認作業。昼には受験者の顔も見えた。
午後2時開会式



 開会式では実行委員長 田中幹夫の開会宣言の後、全麺協会長森田幌加内町長の挨拶そして県知事、南砺市長、南砺市議会議長のご挨拶を頂き、受験者を代表して阿倍さんの宣誓で締めた。

 その後早速意見発表審査に入った。持ち時間3分。なかなか苦戦の様子だった。






2007年7月30日
本日午後2時 やつおそば大楽にて第五回の準備会開催。「全麺協素人そば打ち最高段位認定会」会議に出席。いよいよ最終準備段階。

出席者
実行委員長 田中幹夫
段位認定部会長 谷端淳一郎氏
全麺協副会長 中谷信一氏
富山そば研 稲垣代表 他4名
やつおそば大楽 篠川会長他3名
越中そばを楽しむ会 稲葉会長
利賀そば研究会 吉田氏
事務局


パンフレットが仕上がった。


1、当日パンフレットの構成。
2、予算案
3、実行委員会人員配置計画
4、準備品など
5、当日スケジュールについて
6、今後のスケジュール
7、その他

福井から段位認定部会長の谷端氏 いつも遠い所来て頂いています。
そして県内のコアメンバー14名の皆さんにも感謝します。

今までは八尾のそば大楽での会議開催だったが。次回からは利賀で行います。いよいよ忙しくなります。




2007年07月14日
 旧富山県利賀村(現南砺市 平成16年11月1日4町4村で合併)は1992年(平成4年)8月7日から9月6日までの31日間にわたり「そばの世界ーそのひろがりと出会い」をテーマに掲げ「世界そば博覧会」を開催した。利賀村は当時人口千人の山村であったが「世界そば博覧会」への来場者は実に136,530人を数え大成功であった。「世界そば博覧会」を成功させた裏には、それまでに利賀村が培っていた地域活性化の実績と経験であった。一方で「日本のバザール」「そば談義」「全国ふるさと芸能祭」等に協力した全国の「自治体の相互扶助」も成功の大きな支えとなった。
 利賀村はその年の12月に東京都内の明治記念館において、「世界そば博覧会報告会」を行い村長(当時)宮崎道正氏は「世界そば博覧会」の成功を支えた自治体の協力に感謝を述べ、「自治体の相互扶助」を継続する組織として「全国麺類文化地域間交流推進協議会(全麺協)」の設立構想を提案し出席者から賛同を得た。そして翌年の1993年(平成5年)11月に全麺協の「設立総会」を行い、初代会長に利賀村村長の宮崎氏を満場一致で選任した。
 麺類の中でも「そば」を特産としている地域は利賀村ような山村がほとんどである。そして過疎問題、とりわけ若者の流出や高齢化、地域産業の弱体化などの共通課題を抱えてそれぞれが地域活性化に取り組んでいる。
 しかし山村が持つ地域課題は、小さな自治体が単独で取り組んで解決できるほど容易な課題ではない。「全麺協」は共通課題を抱える地域だからこそ、力をあわせて知恵を出し合い「世界そば博覧会」で示された相互扶助の精神で互いの地域の活性を図ろうとしたのである。
 全国で歴史的文化的な関係や共通点を持つ自治体が結んでいる「姉妹都市」や「池田町サミット」等にように同じ自治体名で連携している例はある、しかし、一つのイベントをきっかけに共通課題を抱える地域が連携しようとする試みは「全麺協」が全国で最初であった。
      


2007年07月14日
素人そば打ち段位認定制度の発足
 そば打ちのプロを養成する目的の「そば打ち道場」はすでに存在したが、素人を対象とした道場は1985年(昭和60年)1月に福井県福井市内に中山重成氏が開設した「越前蕎麦道場」が全国初であった。自治体が作ったものとしては1986年に福井県今庄町が開設した「今庄そば道場」が全国で最初の施設であった。
 全麺協が第二回全麺協日本そば博覧会として開催した「越前そばフェスタin池田」は2000年に福井県池田町で開催された。このプレイベントとして「第1回全日本素人そば打ち名人・池田大会」が開催された。この大会で初めて技能審査による「初段位の授与」がなされた。そして1996年(平成8年)から全麺協の素人そば打ち段位認定制度導入が検討され1997年(平成9年)発足した。

素人そば打ち段位認定制度の目的
 全麺協が実施する「素人そば打ち段位認定制度」はそば打ちのプロを育成することが目的では有りません。「そば打ちを通じて仲間づくりと地域づくりを進めることによって、より豊かな人間形成に資することを目指す」と制度の目的ははっきりしています。つまり、そば打ちによって「人間形成(自分づくり)」「仲間づくり」「地域づくり」を行おうとしているのが「素人そば打ち段位認定制度」です。

素人そば打ち段位認定制度の現状
 現在素人そば打ち段位取得者は4000人を超え、今後益々増える傾向に有ります。現在は初段、二段、三段、四段とあり今年初の五段位認定会を全麺協発祥の地利賀開催されることと決定しています。
 五段位が認定会による最高段位と位置づけられることから利賀で開催される全麺協素人そば打ち最高段位認定会は大きな意味を持つものとなるのです。

 



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2007年7月13日
全麺協素人そば打ち最高段位認定会`07


主 催 全国麺類文化地域間交流推進協議会
    全麺協素人そば打ち最高段位認定会実行委員会
共 催 社団法人 日本そば協会
後 援 富山県、南砺市、日本麺類業団体連合会、全国
    蕎麦施糞協同組合、(株)柴田書店、富山そば
    研究会、やつおそば大楽、越中そばを楽しむ会
    利賀そば研究会 他
場 所 富山県南砺市利賀村 アーパス内
日 時 平成19年9月15日(土)
     14:00 開会式(アーパスホール)
     14:30 意見発表(アーパスホール)
     18:00 受験者交流会(天竺温泉)
    9月16日(日)
      9:00 面接試験(アーパスホール未公開)
     13:00 実技試験(アーパス体育館 公開)
     18:00 全体交流会(キャンプ場グルメ館)
    9月17日(月)
     09:00 実技指導試験(アーパス体育館)
     11:30 閉会式    



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